アルビオンだからできた唯一無二のパウダリー 話題騒然! 粉感ゼロファンデ

見た目は王道のパウダーファンデ、使ってみれば未体験の肌なじみ。粉雪が肌に触れて溶けこむような感触で、比類なき美肌を生み出す「パウダレスト」。その秘密を徹底解析。

粉感ゼロ。肌に溶けるパウダーってどういうこと?

粉なのに粉感なし?
この使用感はいったい!?

VOCE
美容オイルをベースにしたオイルセラムファンデ、生チョコ感触のベリーレアと、これまでも新タイプのファンデを生み出してきたアルビオンですが、今回のパウダーは驚きの使用感ですね。
二階堂さん
なんといっても最大の特徴は“肌溶け感”です。しっとり感触とかなめらかな塗り心地などという感覚的なものではなく、本当に肌に溶け込んでしまう点が「パウダレスト」の画期的なところだと思います。
VOCE
確かに、この感触はこれまでの“粉感ゼロ”とは次元が違いますね。粉雪が舞い落ちてふっと消えるように、ファンデの粉そのものが肌の上で溶けて肌の一部になる感じ。これはどうやって生まれたんですか?
二階堂さん
パウダーなのに“溶ける”というまったく新しい感触を狙い、ファンデーション粉体の新規製法を開発しました。普通なら配合しにくいペースト状の保湿成分を、独自のプレッシャーメルト製法によってパウダーの内側までたっぷり染み込ませているんです。
VOCE
粉体に保湿成分をコーティングするのはよく聞きますが、浸み込ませるというのはあまり例がないのでは?しかも濃厚なペースト状なんて、普通に考えても粉体の中に入らなそう……。
二階堂さん
本当に大変だったと聞いています。パウダーの常識では考えられないことで、形がみえてくるまでに1年。そこから試行錯誤を重ね、非常に小さいながらも濃厚な保湿成分を浸み込ませた“溶け込みパウダー”ができたのです。

溶け込むゆえの一体感で
抜群の化粧モチを実現

VOCE
パウダーが肌と融合してしまうような仕上がりですが、モチはどうなんでしょうか。
二階堂さん
「パウダレスト」は肌の上にヴェールをのせるのではなく、肌の上で粉が溶け合いながら一枚の膜をつくるイメージ。肌になりすますかのような仕上がりだから時間が経ってもくずれにくいんです。
VOCE
一般的にメイクくずれは、ヴェールとなった化粧膜と肌の密着がゆるくなり、化粧膜がズレることで起こるもの。でも「パウダレスト」は肌と一体化しているから、ヨレないしくずれないということですか?
二階堂さん
はい。むしろ時間が経つほどその差は歴然で(自分比ですが)、ハリ、ツヤも増し肌がどんどんキレイに見えます!!

高度なテクニック不要!
重ねるだけで美肌が完成

VOCE
塗り方にコツはありますか?
二階堂さん
いやもう、普通に塗ってもらえれば(笑)。簡単にキレイになれて、持ち運びもラク。それがパウダーファンデの良さですから。軽やかにのび広がり、重ねるほどにカバー力が増すけれど、粉っぽくはならない。保湿成分を染み込ませているから、潤いもバッチリで乾燥感もないと思います。
VOCE
まさに次世代ですね。パウダー離れしていた人こそ、使うと驚くかも。ぜひ一度、試してほしいです。

\お話をうかがった方/

アルビオン PRマネージャー

二階堂ゆきさん

アルビオン愛が深く、あらゆる商品に精通する、まさにブランドの顔。情報量の多さや切れ味のいい口調で、業界にもファン多数。

じわっと溶け込みシルキーな肌へ

リキッドやクリームはともかく、パウダーファンデはこれ以上変わりようがない。そんな考えを軽く吹き飛ばしてくれたアルビオン。スポンジに取り、軽く肌にのばせばふっと溶け込み、やわらかな光を放つシルキーマットな肌に。塗りこむほどに美しい肌がつくられる「パウダレスト」の使用感は、経験すればやみつきになること間違いなし。パウダーならではの手軽さ、溶けて一体化するからこそのモチのよさを、あなたの肌で試してみて。

どんな肌になれるの?

  • すべすべなめらか

    “溶け込みパウダー”が肌になりすますようになじんで、キメの乱れや毛穴の凹凸を美しくカバー。すべすべでなめらか、まるで肌そのものがキレイになったかのような印象に。

  • やわらかな発光感

    マットになるわけじゃないけれど、ツヤツヤになるわけでもない。上品でやわらかな光を放つような、シルキーマットな仕上がり。潤い感が続くから、カサつきとも無縁。

  • 簡単、そして
    フィットするからくずれにくい

    スポンジの半分ぐらいの量が顔半分の目安。顔の中心から外側へスッとのばせば、パウダーが溶けるようになじんでいく。溶け込むようなフィット感で、くずれにくいのも特徴的!

アルビオン パウダレスト

SPF12・PA++
全6色 各¥5000(ケース込み)

濃厚な保湿成分がたっぷりと染み込んだ粉は、“プレッシャーメルト製法”によるもの。重ねるほどにカバー力は増していくけれど、粉っぽくならない使用感には驚くばかり。美しく自然な仕上がりが、ずっと続く!

staff credit

  • 撮影:大原敏政(aosora)
  • デザイン:mashroom design
  • ライター:穴沢玲子