1. #クボメイク アイライナーで新しい私、始まる!!
久保雄司

このメイクは、アイカラーでつくるシャドウラインと、アイライナーの2本のラインがポイント。“可愛い”という印象を与えるピンクも、EMPITSU GRAYのアイライナーでしめることで、大人っぽくかっこいい印象に変化します。強さを出したいときって、よく黒を選びがちだけれども、グレーの方が強さはあるのに、ヌケ感も感じさせてくれるんですよ。このグレーがあることで、ピンクメイクも腫れぼったさがゼロに。また最近僕のメイクでポイントにしているのは、外側に印象を強く与えて、顔の内側に余白をつくること。ピンクのシャドウラインの目尻側にパープルをのせたのは、そのためなんです。外側に強さを持っていくほど、大人っぽく、知的な印象になっていきます。シャドウライン上で横にグラデーションしているようなイメージですね。

W ラインセクシーメイク セット

USED ITEMS

A

資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー
PK201 ¥3000

B

資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー
VI304 ¥3000

C

資生堂 インクストローク アイライナー
GY902 EMPITSU GRAY ¥3500

D

資生堂 ルージュ ルージュBR322 ¥3600

HOW TO MAKE-UP
1

ピンクのアイカラーをシャドウラインとして入れる

ペーパーライト クリーム アイカラー PK201を二重幅にやや太めのシャドウラインとして入れる。目頭から目尻に向かってまっすぐ、目尻は2mmはみだすくらいに。インクストローク アイライナー ブラシを使用すると簡単にサッとラインが引けるので、アイカラーをのせるときに使うのにもオススメ。もちろんお手持ちのシャドウブラシでもOK。

2

パープルのアイカラーを目尻にだけプラス

資生堂 ペーパーライト クリーム アイカラー VI304を、黒目の外側から目尻まで、①でひいたピンクのシャドウラインに重なるようにのせる。目尻に向かうにつれ、ピンクからパープルへのグラデになるイメージ。ただ甘いだけじゃない、大人のピンクにパープルを仕込むのがポイント。

3

グレーのアイライナーで目ヂカラの強さを出す

ピンク~パープルの目もとを引きしめるのは、インクストローク アイライナー GY902。黒目の上から目尻へ1mm幅でアイライナーをひき、そのあとに目頭から黒目の上にもアイライナーをプラスして先ほどのラインにつなげていく。目頭から目尻までしっかりラインが引かれていても、グレーのヌケ感と、ピンクラインとのバランスで決して重たく見せない。最後に、ベージュのリップを直塗りすれば、Wライン色っぽレディの完成!

久保雄司
Point!
持ちやすく安定したブラシで、
きっちりとラインをとりましょう!

切れ長アイで知的な印象に見せたかったので、グレーのラインはしっかりきかせました。ジャータイプのアイライナーって難しいイメージがあるけれど、インクストローク アイライナー ブラシを使えば問題なし。柄が長くて手もとが安定するし、細かいところは筆を立てて、太くしたいところは筆を寝かせて、と自由自在にアイライナーをひけますね

協力/資生堂インターナショナル

0120-814710(9時~17時/土・日・祝日を除く)

www.shiseido.co.jp/gb/

※資生堂のアイテムは全国の百貨店、または資生堂ウェブサイト ワタシプラスで取り扱っています。

  • staff credit
  • ​撮影 : 向山裕信/vale.(人物)、伊藤泰寛(静物)
  • スタイリング : 斉藤くみ/SIGNO
  • ヘアメイク : 久保雄司
  • モデル : 林田岬優
  • 構成・文 : 三好さやか
  • ​【動画】
  • アートディレクター : 千原徹也/れもんらいふ
  • デザイナー : 永瀬由衣/れもんらいふ
  • プロデューサー : 楢木照正
  • ディレクター : 三木真人
  • カメラマン : 守田実
  • 照明 : 中上歩
  • 楽曲提供 : 吉澤嘉代子