美の伝道師・植松晃士が斬る!“充血おブス”は“白目おモテ”に変身なさい!!

メイクやファッションが完璧だとそれだけで満足しがちだけど、
白目が淀んでいるとだらしのない印象になっちゃうのよねぇ~!
そんな“勘違いおブス”を捕獲して、
世直しならぬ“美直し”しちゃお~っと。

case01

インスタ映え失敗おブス

オシャ見せが得意なインスタグラマーさえ、陥りがちな致命的なミスって?

vocest
伊波芳杏さん (26歳)
  • ・大人気のブログは毎日更新、
    Instagramのフォロワーも増加中
  • ・旅行や美容の情報を中心に発信
  • ・1日1回はキメ顔セルフィを撮影
  • ・美肌アプリの加工技術はプロレベル
  • ・起きている時間=ほとんどスマホタイム
  • ・アイメイクが濃くて充血しやすい

自己満足なアップになってない~?
セルフィたった一枚からでも
オバさん感や媚びてる印象って出ちゃうものよ!

晃士の美ネタ金言~!!

SNSではブレない自分を見せること

InstagramなどのSNSって、誰も求めていないのに「アテンションプリーズ!」って勝手に可愛い自分を押し付けるもので、押し付けられた側(フォロワー)としてはあなたの世界観を求めているんだから安定感が大事。メイクや雰囲気をバラバラ変えると、あちこちに媚びる安い女に見えちゃうから、ここは一定でいいのよ~。

セルフィは光を
飛ばしすぎた時点でOUT!

シワやたるみを自分で気にした時点でアラサーから大人エイジに突入しちゃうもの。それがわかるのが、撮影するときや美肌アプリで加工するときのごまかしっぷり。光や加工で飛ばしてるんだなって気づかれた時点でバレちゃうのよねぇ。VOCE世代は、まだまだ光や加工に頼りすぎずクリアな感じがいいんじゃない!?

目線ありのセルフィがベスト。
だから白目ケアを!

やっぱり目線が来ている写真ってすごく目が留まるのよね。だから目の力ってすごく大事なんだけど、花粉や大気汚染物質、マスカラなどが目に入ったりすると、すぐに白目がくすんで充血。一気に不摂生感が出てだらしない印象になっちゃうから、きちんとケアして、赤ちゃんみたいな健康的な白目を目指して!

case02

ナチュラルメイク失敗おブス

ちょうどいい盛り加減がわからずに、濃すぎか薄すぎかの2択なのが問題。

vocest
石黒美帆さん (28歳)
  • ・読者モデルやライターとして活動
  • ・基本は盛りメイクが好き
  • ・ママモードのときは、ナチュラルメイク
  • ・ナチュラルメイクにすると手抜きに見えるのが悩み
  • ・カラコンを必ず装着
  • ・深夜のパソコン作業が多く白目が赤くなりがち

ナチュラルメイクを手抜きだと思うから失敗するの。
工程数は、盛りメイクと同じ。
違うのは、色の選び方や塗る幅&量よ!

晃士の美ネタ金言~!!

ナチュラルメイク=ナチュラルに
見える完全メイク

手数を少なくするとナチュラルメイクになると思っている人が多いけど、ひとつに手を加えたら全部に手を加えないと不自然に見えちゃうから、フルの盛りメイクと工程数は同じ。ただワザが必要で、ファンデは目の下の三角ゾーンだけ、アイラインはネイビーにして細くetc.各パーツ、バランスよく調整を。

カラコンもメイクに
合わせてスイッチ

今って、髪のカラーリングと同じぐらいの割合でカラコンしてるよね。晃士調べでは10人中8人はいくわね。でも、このカラコン選びを間違うとメイクから浮いちゃう! ナチュラルメイクにするなら、輪郭だけがくっきり際立つサークルレンズなど自然に瞳になじむタイプに替えないとダメよ。

キレイな瞳でピュアな印象に

カラコンをしていると白目とのコントラストが強く出るから、特に思うんだけど、充血はもってのほか。痛々しく見えちゃって、見てはいけないものみたいになってしまうのよ。それに黄色くくすんでいるのもダメよね。せっかくのナチュラルメイクが完成してもふしだらに見えるから、カラコンする前にケアしておくべき!

case02

お仕事印象失敗おブス

お仕事のために頑張ったメイクが逆にお仕事の邪魔をしているかも!?

vocest
中野英菜さん (23歳)
  • ・アパレル系接客業
  • ・キャリアは5年。後輩もたくさん
  • ・年中エアコンの影響で目がものすごく乾く
  • ・とにかく笑顔が大事
  • ・お直し時間がほぼゼロだから、朝のメイクで盛る
  • ・常に10㎝以上のヒール

アピールすべきは自分より服!
きちんとお客様に誠意を伝えるためには
相手の目を真正面から見れるキレイな瞳でいないと!

晃士の美ネタ金言~!!

自分の存在アピールしすぎはダメ!

たとえばアパレルならお気に入りの1着を見つけてもらうお手伝いをするのが、接客のお仕事。なのに、お洋服より自分の存在が前に出ちゃったらダメよね。もちろんメイクを頑張ることは説得力を出す意味では正解だけど、必要以上に1パーツを強調しすぎないことが鉄則。じゃないと「さっきのアイライン女がさ~」って言われるわよ。

“お客様の目を見て接客”は絶対

話をするとき相手の目を見ないと気持ちは伝わらないけど、自分に自信がないときちんと見れないもの。そのために必要なのがメイクはもちろん、アイケアや白目ケアだと思うの。メイクで目のキワギリギリまで攻めるし、クセでちょいちょい触り、乾燥もすごいはずだから目元の負担は相当なはず。きちんと取り組む必要ありね。

口角を上げて、愛嬌アップ!

目の印象と同じように大切なのが、口角! ここを上げとかないと不機嫌そうに見えるのよね。ただでさえ年齢を重ねると下がってきて、普通にしているだけなのに誰も近寄ってこなくなるし、それこそ“オバサン認定”された証拠。もちろんアラサーだからって油断してはダメ。好感度アップのためにも常に意識してみて!

全員に共通してたおブスポイントは「充血」!植松晃士さんによる「白目の大切さ講座」開講

  • 植松さん

    みんなアイメイク、命よね?

  • 石黒さん

    やっぱり瞳って大事なんですね。でもデジタル疲れやら寝不足やらですぐ充血しちゃって……。

  • 植松さん

    そうよねぇ。でも淀みや充血があると、せっかくのアイメイクが活きてこないし、そもそも生活が荒れている印象が強くなっちゃってもったいない。僕、瞳って鮮度を表す指標だと思うの。アラサーは、加工なしのフレッシュな状態を楽しめる最後のお年頃だからこそ、鮮度のいい白目をキープして、生のままで勝負して欲しいわ。

  • 伊波さん

    美肌アプリを使っても、白目だけは盛れないから、自力でどうにかしなくてはと思っていたんです。

  • 植松さん

    スマホの見すぎや寝不足には気をつけながら、白目ケアを始めるべきね!

  • VOCEST! 3人

    ハイ! 早速、白目ケアスタートします!!

講座終了……
VOCEST!の白目ケアの意識調査。
どんなふうにケアしていきたい?

vocest
伊波芳杏さん

「SNSについての話、背筋が伸びました! ブレない自分をお届けするにあたって、充血しているのはマナー違反だとも認識したし。実はアプリでは肌やメイクは直せても、充血って修正できなくて。動きやしゃべりがプラスされる動画と違って、ごまかしが効かない写真はとくに瞳が大切。セルフィ前に、充血が気になるときは白目ケアします!」

vocest
石黒美帆さん

「“ナチュラルメイクは手抜きじゃない”って言葉がズキズキ刺さりました。メイクの色やトーンに合わせてカラコンの種類を変えたり、白目もキレイでないとナチュラルにならないというのは、目ウロコで納得!寝不足にならないように気をつけつつ、メイク前、充血が気になるときには使いたいです!」

vocest
中野英菜さん

「仕事をするうえで何が大切かを考えさせられましたし、メイクは個性を生かしつつ控えめにというタメになるアドバイスがありがたかったです! 仕事の前の白目ケアで、ピュアな瞳と気持ちにリセットして、お客様と提案する服を第一に考えて働きます!」

スマイルホワイティエ

即効!充血とって健康的で
澄んだ白目に

スマイルホワイティエはスピーディに充血を取り除き、その原因となる炎症やかゆみをセーブ。さらに有効成分と酸素を補給して新陳代謝を促し、疲れた目をリフレッシュ。充血とって健康的で清潔感溢れるクリアな瞳が叶います。

すべての有効成分を最大量※1配合し、充血、疲れ目にアプローチ。スマイルホワイティエ<第2類医薬品> 15ml ¥800/ライオン

※ソフトコンタクトレンズ装着時には使用できません

※1 一般用眼科用製薬造販売承認基準の最大量配合

協力/ライオン

0120-813752

smile.lion.co.jp/whiteye

staff credit

撮影:金栄珠 取材・文:楢崎裕美 構成:藤平奈那子