エスティ ローダーのスターアイテム、リキッドファンデーションのダブル ウェアがこの春、革新的な変化を遂げる。圧倒的な美しさ、くずれにくさを持ち、“完璧”と謳われたアイテムの驚きの進化を紐解くと共に、年齢を重ねるごとに美しき進化を続ける俳優・土屋太鳳が、いち早くこのファンデーションの魅力を体感する。
ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N SPF10・PA++ 30ml 全12色 ¥7590
今回のリニューアルで目指したのは、ダブル ウェアが持つ、愛されてきたすべての良さはそのままに、望まれていた「もっと」を叶えること。長年の研究で導き出した集大成のファンデーションとして、圧倒的なくずれにくさ、つけたての美しさや完璧なカバー力、さらにはしなやかな薄膜の両立などを叶え、“今”という時代の肌が求める仕上がりへとアップデート。テクニック不要で、軽やかな薄膜肌も、端正な上質肌も思うがまま。その類い稀な実力を、あなたの肌で。
初代発売から約30年を迎えるダブル ウェアは、2月3日に31歳となった土屋太鳳さんとほぼ同い年。奇しくもダブル ウェアと同じ年月を過ごし、成長してきた土屋さん。彼女にとって肌づくりのこと、そして歳を重ねることで起こる進化と変化への思いを聞いてみた。
30代になり、ライフステージも変わった今、つくづく感じるのは、肌の状態が心にすごく作用するということ。忙しくて睡眠時間が確保できなかったり、深く眠れなかったりするとくすんだり、肌の元気がなくなってしまうことも多々あります。そんなとき、ファンデーションでちょこっと肌を整えておくだけで、気持ちがパッと明るくなり、笑顔で家族を送り出すことができます。お仕事の現場でも同様です。舞台のお仕事の際にはセルフメイクをすることも多いのですが、強い照明に負けないようにマットで端正な肌に仕上げると自然とスイッチが入ります。変化を感じるようになった今だからこそ、ファンデーションの恩恵をより深く感じられるようになりました
10代、20代の頃の私は、自分の中のすべてのものと引き換えにして、がむしゃらに進んできたように思います。若かったから無理ができたということもあり、体調や体力を意識したことがほとんどありませんでした。だけど30代になり、『あれ? 疲れが溜まってる?』と思うようなサインを感じることが増えまして、今はそれと上手に向き合う術を模索中です。頑張ることはとても大事。仕事でも人間関係でも、“今” を大事にして真摯に向き合うという姿勢はこれからも変わらないけれど、自分のフェーズに合わせて柔軟に変化することも大事になってきたのだと感じています。例えば、ちゃんと食べる、ちゃんと寝る。そういった日々の生活をおざなりにせず、これからは自分自身もちゃんと労り大切にしてあげたいですね。それができて初めて、周りの人たちや仕事に深い愛情が注げるのだと思うからです
キレイでいたいと思うことって、実は動物の本能だと思うんです。お猿さんだって鳥だって、毛繕いするじゃないですか。だから私は、肌や髪をキレイにしたいと思う気持ちって、とても自然な感情だと思うんです。もちろん、美容に使える時間は限られているので、塩と酒を入れた湯船に頭まで浸かって全身のデトックスをしたり、お水をたくさん飲んだり。今、できることをコツコツと。無理なく健やかな気持ちでいられる範囲で頑張っていきたいと思っています
今回、一足お先に進化したダブル ウェアを使わせていただきました。プライベートで家族と過ごすときにも最適な、素肌感のある薄肌仕上げも、お仕事のときのきちんと感ある肌にも、どっちにもなれると聞いて感動。くすみなど、肌の悩みは隠したいけれど、隠蔽はしたくない。今回の撮影で2パターンの肌をヘアメイクさんに作っていただきましたが、ソフトマットだけど内側からあふれ出てくるようなツヤを消さないところ、肌の柔らかさを感じさせてくれます。簡単に均一にのばせるので、私のようにライフステージが変わって日々忙しくしている人にも使いやすいですね。
俳優 土屋太鳳
1995年2月3日生まれ。東京都出身。2005年、「MISS PHOENIX」審査員特別賞を受賞し、2008年映画デビュー。その後もNHK連続テレビ小説『まれ』のヒロイン、Netflixの『今際のアリス』にてW主演を務めるなど、話題作に数々出演している。
24時間から36時間に! 今回のアップデートでは、これまでのなんと1.5倍もの持続力を実現している。脅威のくずれにくさのポイントは2つ。まず“ポリマー メッシュ マトリックステクノロジー”を新たに搭載することで、通気性に優れたポリマー構造が薄いネット膜となって肌へとフィット。表情の動きにしなやかに寄り添うだけでなく、汗や水、湿気や熱への強さも発揮。さらに、メイクくずれの原因となる皮脂にもアプローチ。独自のスキンケア成分“ダブル バランシング コンプレックス”が皮脂をコントロールすると同時にうるおいもチャージ。理想的な肌バランスを目指すことで、美しい仕上がりをロングキープ。
New!
今、肌づくりのトレンドは薄膜かつハイカバー。以前はトレードオフだったこの2つの両立を、新・ダブル ウェアはやすやすと叶えている。時間が経過しても色や質感が変化しないよう安定化処理されたマイクロピグメントを採用することで、厚みを感じず素肌そのもののような薄膜仕上げを実現しつつ、肌の凹凸や毛穴、色ムラをはじめとしたカバーしたい部分はしっかりカバー。均一かつ肌ツヤを内に秘めたソフトつやマットな仕上がりに。さらに重ねても厚塗りに見えないビルダブルなフォーミュラで、なりたい肌を自在に演出できるのも魅力だ。
ボトルを軽く振り、専用ポンプ1プッシュ分を出す
カバーしたい部分(ほほ・ひたい・あごなど)に5点置き
指先・スポンジを使い、顔の中心から外側に向かってなじませます
カバー力を出したいところには、さらに重ねてスポンジで軽く押さえます
名品初リニューアルの大英断にワクワク。くずれにくいのはもちろん、光を含むツヤ系マットが時間につれてなじみ、疲れが目立つ夕方、顔が生き生き見えるのもいい。軽い色ムラなら補正なしでいけるカバー力もさすが。
美容エディター
入江 信子
さん
スルッとなめらかにのびてカバーするのに肌に溶け込む、ギャップがすごい。「今日、お肌がイキイキしてますね」と褒められ、「いや、寝不足です」と否定したのですが、つまりはお疲れ印象を払拭し、プラスにもっていく仕上がりってこと。さすが名品の進化版!
美容ライター
楢﨑 裕美
さん
軽やかで伸びがよく、肌に溶けるようになじむと思ったら、ピタッと密着。すぐに肌と一体化して素肌になりすます。毛穴、色ムラをしっかり整えるのに厚みや重たさがない不思議な感覚です。チークやハイライトの質感を際立てて、色持ちまでアップさせてくれるのも頼もしい。くずれにくいのはもちろん、メイク全体の仕上がりも底上げしてくれる。時代のニーズによって進化しつつ、ダブル ウェアの変わらないDNAを感じました。
ヘア&メイクアップアーティスト
𠮷﨑 沙世子
さん
軽やかに肌へ溶け込むソフトマット質感。毛穴や色ムラをきちんと整えつつ、大人の肌に寄り添う厚塗り感のない仕上がりに。ほど良いツヤとくずれにくさで、上品で安定感のある印象を叶えてくれます。
ヘア&メイクアップアーティスト
佐々木 一憲
さん
ファンデーションと共に新たに登場するのは、光を味方につけて輝く、トーンアップUVプライマー。厳選したスキンケア成分、強い紫外線も抜かりなくブロックするUV効果、そして肌に自然な明るさを灯すトーンアップ効果を兼ね備えたハイブリットなアイテム。大人の肌の悩ましい赤みや黄ぐすみをカバーして、澄んだ肌に導く。ファンデーションと共に使うことで、さらに美肌が叶う!
発売を記念し、ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ Nの現品を購入すると、専用ポンプが付属するキャンペーンを実施中。数量限定の特典なので、お見逃しなく!
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