kissはマスクメイクに心強い!さらさらマット肌のつくり方

マスク下のベースメイク、どうしてますか? ベタベタしたくないし、マスクになるべくつかないようにしたい……。それなら、さらさらマット肌になれるベースやファンデを選ぶのが正解。ヘアメイク・長井かおりさんに、さらさらマット肌のつくり方を学びましょう!

About快適マット肌でも
今っぽい抜け感はつくれる!

今回私が使うのはキス マットシフォンシリーズのベースメイクアイテム。さらさらマット肌を叶える定番アイテムですが、私のアシスタントも学生時代から長年愛用しているそうです。厚塗り感のない、抜け感のあるマット肌レシピを伝授します!(長井さん)

Profileヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん

わかりやすいメイク理論と、確実に美人度があがる、誰でも真似しやすいテクニック提案で、幅広い支持を集める大人気アーティスト。最新刊『時間がなくても、大丈夫!10分で"いい感じ”の自分になる』(扶桑社)も大好評。

Step1ベースを薄くクレープ塗り

How to1

頬、おでこ、アゴに
ベースを塗り指で広げる

頬、おでこ、アゴに丸くベースを置き、指で円を描きながら塗り広げる。

キス マットシフォン
UVホワイトニングベースN 02
[医薬部外品]

SPF26 PA++ ¥1760

美白ケアと日常紫外線のカットを同時に。毛穴をカバーしフラットなさらさら肌をキープ。
※美白とはメラニンの生成を抑え、 シミ・ソバカスを防ぐことです。

Point

小鼻周りのテカリやすい部分にはしっかりとベースを密着させて。

Step2リキッドファンデを
全体&部分塗り

How to1

頬とおでことアゴに塗り
くるくるのばす

ベース同様、頬、おでこ、アゴに丸くリキッドを置き、円を描きながら広げる。

キス マットシフォン
UVリキッドファンデ 03

SPF25 PA++ ¥1980

肌悩みをしっかりカバーし透明感のあるマット肌を叶えてくれる。崩れにくいさらさら肌に。

Point

目の下の美肌ゾーンは指でプッシュするようになじませフラットに。

2

目の下に重ね付けして明るい目元に

目の下のくすみやシミなどが気になる部分にはコンシーラー代わりに重ね付け。

Point

指でとんとんとスタンプを押すようになじませてフィットさせて。

Step3テカリやすい部分にパウダーを

How to1

小鼻の脇をフィックス

まず皮脂が出やすく、マスクに直接あたる小鼻周りにパウダーをオン。

キス マットシフォン
フィニッシングルースパウダー 02

¥2200

ふんわりとしたマシュマロのようなセミマット肌に。心地よいさらさら肌を長時間キープ。

2

おでこにパウダーをオン

テカリやすいおでこにもパウダーをオン。パフを優しく押しあてて。

3

頬はふんわりとパフのせ

頬のあたりはパフの広い面でパウダーをふんわりと。透明感がアップ。

Point

前準備としてパフを揉み込み、パウダーをパフ全体になじませるとより美しい仕上がりに。

Lineup

この3つでさらさらマット肌
キス マットシフォンシリーズをチェック!

  • a

    キス マットシフォン
    UVホワイトングベースN 01、
    キス マットシフォン
    UVホワイトングベースN 02

    SPF26 PA++ 全2色〔医薬部外品〕 各¥1760
  • b

    キス マットシフォン UVリキッドファンデ

    SPF25 PA++ 全5色 各¥1980
  • c

    キス マットシフォン
    フィニッシングルースパウダー

    全2色 各¥2200

さらさらとしたマット肌を叶えてくれるキス マットシフォンシリーズ。マスクをしていても崩れにくい心地よい美肌を長時間キープしてくれる。3つセットで使うことでより崩れにくい肌へ。

その他の使用アイテム

キス スタイリング アイブロウマスカラ 02 ¥1100、キス レイヤードアイズ 04 ¥1650、キス エクストラシャープライナー 02 ¥1320、キス セパレートロング マスカラ 01 ¥1320、キス パウダーチークス 01 ¥1650、キス スライドルージュ 13 ¥1980

価格 全てメーカー希望小売価格

ブラウス¥18480/ジャミン(Estella.K) イヤーカフ¥1100/リッキンデザイン(earyear) リング/スタイリスト私物

staff credit

  • 撮影:城健太(vale./人物)
  • ヘアメイク:長井かおり
  • スタイリング:Toriyama 悦代(One 8 tokyo)
  • モデル:メドウズ舞良
  • デザイン:須納瀬純
  • 取材・文:中川知春
  • 構成:鏡裕子